【トレカ】トレカの湿気対策に購入した防湿庫の紹介【ポケカ、遊戯王】

トレカ
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はじめに

この記事ではトレカ(ポケカ、遊戯王)の最大の敵「湿気」に対して最強の守りをして呉れる防湿庫について記事にしています。もともとはカメラなどの精密機器を保管するための機器ですが、昨今のトレカブームの影響もありカードの状態を悪くしないために購入する人も増えているようです。

私もその一人で高額なコレクションが増えていくにつれて状態の維持のためにもと防湿庫を購入してみたので実際の使用感などを記事にしていければと思います。
これから購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

購入した防湿庫

私が購入したものはこちらです。

【Amazon.co.jp限定】HAKUBA 防湿庫 E-ドライボックス 40L
カビ対策 自動除湿 静音 電子制御式 メーカー3年保証 KED-40AZ

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ハクバ
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HAKUBA 防湿庫 E-ドライボックス 40L

価格(記事作成時R5.6)31,800円
サイズ40L
製品のサイズ31.5 x 35.8 x 40 cm
重さ8.5kg
定格消費電力20W
電気代1日約1円
湿度管理方式乾燥剤除湿方式
ブラック
段数2段あり。取り外し可能
温湿度計付属
ロック機能前面の扉に鍵付き

今回購入した「ハクバ」さんの防湿庫は乾燥剤除湿式という形式を採用しています。
防湿庫には乾燥剤除湿式とペルチェ式というものがあります。
私が思う一番大きな違いは使用可能年数です。私が購入した乾燥剤除湿式は故障しない限り「半永久的」に使えます。一方のペルチェ式は使用可能年数が「約10年」と制限はありますが、除湿の速度が速いことと乾燥剤除湿式と比べて安価で購入できるというメリットもあります。

電気代は約1日1円とかなり安く済みます。ここも嬉しいですね、一か月約30円程の電気代なら気にせずに使用することが出来ます。それだけのコストでカードの状態を保つことが出来るのなら安いものです。

そしてこちらの「ハクバ」さんの防湿庫はサイズが豊富で置き場所に応じで選択することが出来ます。私が購入したのは40Lサイズでしたが、小さいものだと20L、大きいものだと130Lと幅広いサイズの展開をしています。

この商品を選んだ理由

防湿庫を購入しようと思い、こちらの防湿庫を購入する決め手になったポイントがいくつかあります。

・サイズ
・値段
・鍵付き

サイズ

今回は初めて防湿庫を購入してみたので最初から大きなもの購入することは考えていませんでした。部屋の置き場的にも40Lサイズが良いと思い購入に至ります。あと、40Lだと棚が付いていて2段に保管できるということも決め手の一つになりました。大体小さめの電子レンジほどの大きさなので届いてからの圧迫感はありませんでした。

しかし、購入後しばらく使っているともう少し大きなサイズを検討しても良かったかもと思うこともしばしば・・・トレカ保管用に購入していますがコレクションファイルが入れられない問題や、大きいボックス系も防湿庫で保管できないということもあり、余裕が出来たら2台目の購入も検討したいと思っています。
置き場所があるなら大きい方が何かと良いかもしれません。大は小を兼ねるとも言いますからね。

値段

記事を書いている現在(R5.6)で値段は31,800円ですが私が購入した価格は約12,000円でした。
これはどういうからくりかというと当時の販売価格は24,000円でしたが2022年のAmazonプライムセールで半額で購入することが出来たのです。欲しいなと思っている時にタイミングよくセールをやっていたので、購入するときはこういったセールを活用するのも良いかもしれません。
私の例に当てはめて半額になると計算すれば現在の価格でも16,000円にて購入することが出来るかもしれませんね。

その半額という言葉につられて即ポチして購入してしまいました。今思うといい買い物だったと思います。

鍵付き

この防湿庫には鍵が付いていて使用していないときは施錠しておくことが出来ます。高価なカードを保管していて子供やほかの家族に開けられたくないなって人はあって損はない機能なのではないでしょうか。念のため遠出するときなんかは鍵は持ち歩くこともできます。

防犯という面で見ると、鍵が閉まっていてもガラスを割られたり、そのまま防湿庫自体を持っていかれるとおしまいなのでさらに防犯に気を付けたい方は金庫の購入も検討してみてはいかがでしょうか。

実際の使用感

実際に使用している様子はこの様になっています。

購入してからすぐはディスプレイスタンドを使って上下の段にカードを飾っていたのですが、現在はできる限りまとめて保管するようにしています。
上の段にはスクリューダウンやプロモなどの入ったフルプロテクトパックケース、白いケースにはSRなどのカードを入れています。
下の段はフルプロテクトスリーブやマグネットローダーに入っている物をまとめて置いています。

写真のように3連マグネットローダーを入れても余裕があります。マグネットローダー4枚は横に並べて飾れるくらいの広さがありますので、ディスプレイ用としても活用できます。
この防湿庫にはないのですが、LEDライトが付いている物もあるので中のカードをライトアップしたい時はそちらも候補に入れてもいいかもしれませんね。

こちらの写真は防湿庫の最大の特徴でもある湿度コントロールのつまみです。
つまみのところに高・中・低と書いてありますがこれは湿度が高い・中くらい・低いの記載です。私はトレカを湿度40%~50%ほどでの管理を心掛けているので画像のように「高」のところに合わせています。
しかし、日本は四季があるので定期的に確認と調整は必要ですね。(写真は6月上旬)

その湿度をどのように管理するかというところです。本体に最初からついている温湿度計でも十分いいのですが、私は他の記事で紹介しているスマホと連携できる温湿度計を使用しています。過去のデータをグラフで確認することが出来るのでつまみの調整の参考になります。下の画像は管理画面です。

R5.5.30~R5.6.6までの間の一週間のデータです。湿度は平均で45%をキープしていますね。グンと上がっているところは防湿庫を開けた時です、それ以外は大きく上下はしていないですね。この一週間の間で雨が降っていて湿度が高い日もありましたが、防湿庫で管理していると湿度が高くなりすぎずに安心ですね。
スマホだけあれば連携は可能なのでおすすめの温湿度計です。

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湿度に関しては過去に記事にしているのでこちらもどうぞ

防湿庫のメリットとデメリット

約一年ほど使用して私が感じたメリットとデメリットをまとめていきたいと思います。個人の感想なので参考までにどうぞ。

メリット

・湿度の管理が出来てカードの状態を保つことが出来る。
⇒これが一番のメリットですね。以前はコレクションケースに水とりぞうさんなどの除湿剤を置いて保管していたのですが、梅雨の時期になると除湿が追いつかないこともありました。
電源さえ確保すればその煩わしさから解放されるだけでもかなりの価値があると思います。

・防湿庫自体に高級感がある。
⇒ただ保管しておくよりも防湿庫に保管しておくことでより強固に保管することが出来ます。
見た目もかっこよく見栄えも良いのでコレクターとしてのレベルが上がった感じがあります。

デメリット

・電源の確保とスペースの確保
⇒電子制御式の防湿庫は電源が必要なため確保が必要です、そのため置く場所も選ばないとせっかく購入しても除湿効果を使用できず・・・なんてこともあるかもしれません。置き場所を決めてからの購入をお勧めします。また、サイズによってはスペースも必要なので購入する際は防湿庫のサイズの検討も必要ですね。

・トレカの趣味をやめた場合の用途が少ない。
⇒もともとカメラなどの精密機械を管理するための防湿庫をトレカの保管に使用しているので当たり前といえば当たり前なのですが、もし趣味のトレカ収集をやめてしまった場合ただの置物になる可能性があります。
カメラが趣味の方は機器の保管などに使えますが、防湿庫の仕様用途は限定的なので使用しなくなった場合のことも考えておくとよいかもしれません。

さいごに

今回の記事では最強の湿気対策「防湿庫」について記事を書いてきました。現在トレカ界隈の盛り上がりが激しく高価なカードもたくさんある世の中です。保有していても保管の環境が悪いとカードの状態が悪くなってしまうこともあるので、そんな心配を少しでも減らせる防湿庫は非常に心強いアイテムなのではないでしょうか。
高価なものですがそれに見合った性能を出してくれますので購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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